「Rockin’」

音楽

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10回目の Soundtrack of my lifeRockin’ です。

当初、ロックンロールという少し狭い範囲でプレイリストを作ろうと思ったのですが、

ボーカリストの男女比を50/50にしたかったので、

ロックしている(rocking)曲 であれば良いか、と少し方向転換してみました。

更に、有名なバンドに関しては、バンドの代表的曲よりも知られていない曲を選曲することで、

似たようなプレイリストを避けるような選曲をしました。

そしてローリング·ストーンズフェイセズロッド·スチュワートあたりの

ロックンロールの古い話もしたいと思い、出来たのが、

Soundtrack of My Life の 10回目「Rockin’」です。

今回もどうぞお付き合い下さい🙇


曲はamazon prime musicのプレイリストでまとめているので、コチラから👇

Rockin′
https://music.amazon.co.jp/user-playlists/a3afa728c44444d798f06097f6071e3bjajp?ref=dm_sh_kXeG8FCC4kwKLyxww3CGJBGKL


1. Chicago North-Western / Juicy Lucy

グレン·キャンベルのスチールギターが心地よいジューシー·ルーシー

一時期のリバープール(サッカー)にいた名前ですね。

グレン·ジョンソンとソル·キャンベルでした。すいません、混ざってました🙇 )

英国の70年代ルーツのブルース、ロックバンドですが、

グレン·キャンベルは米国人。

カントリー感、南部ブルース感があるのはグレン·キャンベルの功績でしょう。


2. Wade in the Water / Jane Lee Hooker

2022年のベストアルバムの10枚に入れた女性バンド、ジェーン·リー·フッカー

この曲は彼女らのファーストアルバムの一曲目、

そしてブルースのカバーのようですが、

未だにこの曲を超える彼女らの曲はありません。

パワフルで攻撃的なブルースソングはクセになります。

最近はブルース色が減少、ロックンロールバンドに近づいていますね。(それもヨシですけど)


3. Southern Man / Neil Young

4. 愛しのシェリー / Bruce Springsteen

カナダとアメリカのロックの大御所。

ニール·ヤングの1970年のアルバム after the gold rushより。

ブルース·スプリングスティーンは1980年の2枚組アルバム the river より。

ブルースの Eストリートバンドに在籍する ニルス·ロフグレンは、ニール·ヤングと長い付き合いがあり、

前述のアルバム、アフター·ザ·ゴールド·ラッシュの制作に、

ピアノ、ギターで参加していました。(ニルス19才のときに)


5. Bad Spell(Acoustic)/ Larkin Poe

現代のスチールギター使いメーガンと姉レベッカの姉妹デュオ。

年初にグラミー賞、最優秀コンテンポラリーブルースアルバムを受賞したばかり。

ラーキン·ポーは、姉妹の親戚筋、エドガー·アラン·ポーから名前をとっているのだそうです。


6. Big Gun / AC/DC

70年代から続く現役のロックンロール、ハードロックバンド。(豪州)

アーノルド·シュワルツェネッガー主演映画(ラスト·アクション·ヒーロー)の主題歌。

AC/DC の有名曲、“悪事と地獄” 風なこの曲は、

隠れた名曲です。


7. Stone Cold Sober / Rod Stewart

8. Mistifies Me / Ron Wood

長い付き合いのロッド·スチュワートロン·ウッド

ジェフ·ベック·グループのボーカリストとベーシストとして同僚だった二人は、フェイセズに移籍します。

ロン·ウッドはベーシストではなく、本来のギターリストとして加入を果たします。

フェイセズと同時進行で、ロッドのソロ活動にも協力したロン·ウッドでしたが、

ギターリストを探していたローリング·ストーンズ移籍を決意、ここでロッドと袂を分かちます。

今回の選曲は、その後のロッド·スチュワートのソロ作品と、

ストーンズ加入後のロン·ウッドのソロ作品になります。

ロッドストーン·コールド·ソウバーは、軽快なロックンロールナンバー。

ロン·ウッドの ミスティファイズ·ミーは、

ストーンズでギターコンビを組むキース·リチャーズ参加の、男臭いナンバーになります。

この二人は、現役のローリング·ストーンズでも息のあったギタープレイを見せてくれます。(よく双子と言われてますね)

ちなみに現在のストーンズは、ボーカルのミック·ジャガー

ギターのキース·リチャーズとロン·ウッド の3名体制になっています。


9. お気に召すまま / Snake Hip Shakes

10. Stormy Monday / Slash feat.Beth Hart

スネーク·ヒップ·シェイクス(2000-2002)は、日本のロックンロールバンド ZIGGYが、

契約の絡みで名前が使えなくなった時に使っていたバンド名です。(後にジギーの名前に戻ります)

作者森重さんは、この手の軽快なロックンロールの曲作りの天才です。

スラッシュは、ガンズ·アンド·ローゼズのギターリスト。

5月にブルースのカバーアルバムをリリースしたばかり。

スラッシュは、ルーツ系のギターロックの音作り(聴かせ方)の天才ですね。


11. Miss You / Dani Wilde

12. Dead Flowers / Rolling Stones

ミス·ユーローリング·ストーンズのヒット曲。

ちゅうは、ストーンズバージョンはあまり好みではないのですが(キースに合わない気が。ミックには合う)、

原曲に忠実なカバーだけども、このバージョンは好きですね。

ダニ·ワイルドは英国出身の女性ギターリスト。

意外にソウルフルな歌い手でもあります。

デッド·フラワーズは、名作スティッキー·フィンガーズより。

ちゅうがストーンズの曲で好きな曲の一つです。

デッド·フラワー = 枯れた花 がいい。

死んだ恋人への鎮魂歌(死因はヘロインのオーバードーズかな)。


13. I Don’t Need No Doctor(Live) / Humble Pie

14. Summertime (Live)/ Janis Joplin

魂のボーカリスト、ハンブル·パイスティーヴ·マリオットジャニス·ジョプリン

プロが一目置く本物のプロでしょう。

スティーヴ·マリオットをギターリストとしてストーンズに招く話もあったようですが(ロン·ウッドが後任に落ち着くのですが)、

マリオットのボーカルに嫉妬するミック·ジャガーが嫌がったという話があります。

ちなみにロッド·スチュワートがフェイセズのボーカルになる話も先程書きましたが、

そのフェイセズの前任ボーカリストがマリオットでした。

みんなそれぞれ実力者ということですね。

正しくブリティッシュロックの財産ですね。

しかし、

マリオットもジャニスも確かに時代の寵児でしたが、

マリオット44才ジャニスは27才で、短い人生を駆け抜けてしまいました。


15. Devil Man / Blues Pills

16. She Won / Pristine

どちらも北欧出身女性ボーカルのバンドで、サイケデリックでクラシカルなロックバンド。

ジャニス·ジョプリンの影響強そうな2バンド。

特にブルース·ピルズはかなり好きなバンドです。

ちょうどニューアルバム(birthday)の先行曲が発表されたばかりだったのですが、

大分現代のバンドに変身しているようで、ショックを受けています。(良さが消えている)

ネットで情報もあまりなく、ヨーロッパの記事はいくらか見受けられるのですが、

当たり障りのない評価しか見ません。

まだ3曲しか聞いていませんが、嫌な予感しかしません。


17. Bomb Through The Breeze / Hannah Wicklund

18. Wild is the Wind / Joanne Shaw Taylor

19. Steve McQueen / Sheryl Crow

ギターを抱えボーカリストとして活躍する女性3人。

ハンナ·ウィックランドはパワフルな歌声をもち、かつブルージーなギタープレイを、

ジョアン·ショー·テイラーはギターリストの方に重きをおき(声もハスキーで良い)、

シェリル·クロウは大成功を収めたカントリー系のシンガーソングライターです。

共通するのは、3人ともアナログなロックに属するロックアーティストということです。

この中でショー·テイラーの wild is the wind という曲で少し異色な選曲をしてみました。

元々西部劇で使われた歌が原曲で、デヴィッド·ボウイのカバーで知られることになった曲です。

悲しくドラマティックな名曲です。


20. Death or Glory / The Crush

21. Pretty Tide Up / Guns N’ Roses

70年代の後半のパンクムーブメントで台頭、牽引してきた英国のパンクバンド、クラッシュと、

80年代の後半のメタルブームとバッドボーイズロックで業界をリードしてきたガンズ·アンド·ローゼズ

どちらもノリの良いロックンロールを選曲しました。

どちらもアティチュードを重要視するバンドで、

型にハマりやすい音楽性と思われがちですが、

民族音楽、ロカビリー、レゲエなどに傾倒したクラッシュと

レゲエ、パンクに興味を示し、ブルースを核に肉付けしたガンズは、

ブームの中では異色の音楽性を持っていたという共通点があったと思います。


22. Blind Man / Stone the Crows 

コチラもジャニス風の女性ボーカリストを有するストーン·ザ·クロウズ

ゆったりながらも、

マギー·ベルのパワフル唱法ロックンロールで、

Rockin’ の最後を締めさせていただきます。


曲はamazon prime musicのプレイリストでまとめているので、コチラから👇

Rockin′
https://music.amazon.co.jp/user-playlists/a3afa728c44444d798f06097f6071e3bjajp?ref=dm_sh_kXeG8FCC4kwKLyxww3CGJBGKL


お付き合いいただき誠にありがとうございました🙇

今回は、

ロックしている(rocking)曲を選曲しましたが、

ボーカリストの男女比率とかいい感じでいきましたし、良いプレイリストが出来たと自画自賛しています。

一曲でも気にいった曲があれば嬉しいです。

ではでは🖐️


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