古傷はコンダラに潰されたような足の怪我

後遺症

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昔、右足の爪先から足の甲に掛けて結構重さのある物を落としたことがあります。

感覚的には重量物にぐりぐり押し潰された感じで (重いコンダラ? で) 足先が真っ青というか、どす黒く腫れ、

一ヶ月程足を引きずりながら生活、仕事をこなしたことがありました。

足の骨折の経験があったので、これは間違いないと病院に行ったものの、

骨に異常なしで、電気治療と高い拘束具にお金を費やしました。

それでも一ヶ月で通常生活に戻れたから ヨシ! とその時は思っていました。

先生からももう大丈夫の言葉がありましたからね。

その数年後に脳出血を発症、

様々な局面においてマイナスな変化を容赦なく強いられることになるのですが、

今回は以前怪我をした右足と脳出血の後遺症に関連があるのでは、

というお話をしてみたいと思います。


脳出血で倒れたばかりの頃、確かにあった体の不具合は退院するころには大方改善されており、

具体的には

①軽度の感覚麻痺があり右足の位置が分かりにくく、階段昇降では右側下肢の引っ掛かりがある

②会話は可能であるが複雑な内容になると理解するまで時間がかかり注意力の低下がみられる、

と退院時のリハビリ計画書に記載がありました。

麻痺のステージグレードは右上肢、右手指、右下肢の全てが軽度なⅣともありました。

これらから分かることは、

重大な後遺症はなく、麻痺も軽度、一部足に不具合はあるものの自立した行動がとれる、と言ったところでしょうか。

この時の ちゅう の不安は車の運転くらいでした。

右足の位置が分からないので、

改造車で左足でアクセル、ブレーキを踏むしかないかなぁと。

こうして病気発症から三ヶ月、ある程度の治療を終え、今後の社会復帰に向けて自宅でのリハビリを開始することになります。

更に三ヶ月後に、現在も続く後遺症が発症してしまうことなど、識るべくもなく。


退院から三ヶ月になるころ、右足が酷い痺れに襲われ、

それからすぐに右半分全体に満遍なく広がり、

その痺れはそれ以降治ることなく現在まで続くことになります。

先生からは、発症から六ヶ月で後遺症がでる可能性を聞いていたものの、まさかの思いでした。

その後、右足の足首から爪先辺りの疼痛、上半身の右側皮膚の表層部分の強い痺れにより、

服を着ることが苦痛になり、痛みと痺れと不快感で何年も苦しめられることになりました。

特に辛いのは止まることのない足の痛み。薬で軽減はされるものの精神的に大分やられましたね。

痛みが止むことがないので。

現在は精神的に安定したことが大きいのか、痛みを普通にやり過ごす術を覚えたようです。

ただ天気が崩れると痛みが倍増しできます。

雨、雪、寒い日はその前日くらいから体が痛み、気候の変化を教えてくれるのですね。

これが古傷が痛むという奴なのでしょう。


ちゅう の古傷は脳出血後遺症からくる右足の痛みとずっと考えていましたが、

後遺症発症前のコンダラ並の重量物に足の甲を潰されたあの事件が、

ちゅう の古傷の怪我なのだと今は思うのです。

そして脳出血発症から存在している感覚障害も、

六ヶ月目から発症した足首以降の止まない痛みも、

足の甲を潰されたあの事件が 後遺症の原因であると思うようになりました。

骨折したのであれば自分の中で大事になったのでしょうけどね。

いろいろな偶然やら因果でこうして ちゅう は立っているのですね。


ところで コンダラ ってなんだ?と言う声が聞こえるので説明を。ピクシブ百科辞典によると

手動式整地ローラーの俗称。巨人の星の視聴者の誤認からひろまったのではないかと言われている。」

重いコンダ〜ラ 試練の道を〜🎶

         

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