別れ

雑記

changes

10月に母が亡くなって 久しぶりの一人暮らしで ちゅうが最初に動いたことは母に関する行政への手続き関係と共に、北海道の冬の寒さにむけての準備だったのですが思いの外にどちらも苦労するハメになってしまいました。母の手続き関係が、結局今の年末まで...
音楽

farewell…

まずは…久しぶりの更新になるのですが10月に母との死別がありまして、このブログを8週間ほどお休みをいただきました。今回、故人の四十九日をもって再開させていただき、今後は週1回の更新に戻していきたいと考えております。今後ともどうぞよろしくお願...
映画・ドラマ・アニメ

touch

できる限り先入観なしで、映画に没頭できるようにするために、事前情報を調べたり、映画情報、雑誌なんかから完全に離れて、prime video で観たい映画をテキトーに選んで鑑賞するのが自分なりの楽しみなんですが、たまに想像以上の 俳優さんや、センスの良い挿入歌なんかが出てくるとテンションがぐんぐん上がってくる作品があります。
映画・ドラマ・アニメ

eyes without a face

真夏の熱帯夜のこと。部屋を暗くして、視聴映画を決めて横になって、冷えた缶チューハイ(ノンアル)の強烈な酸味を楽しんでいたらスピーカーから聞き覚えのある ゆったりとした浮遊感満載ソングが流れてきました。女性の下着の試着を 遠くから覗き見する映...
音楽

loser

今回は、以前からやってみたかった「loser」のお題で Soundtrack of My Lifeを作成してみたいと思います。「ルーザー」ですから敗者、失敗者、負け犬 といったマイナスの失敗をしたり、不遇にぶつかってしまう 悲しい、辛い歌は...
映画・ドラマ・アニメ

離ればなれに…

この6月はお気に入りの映画にぶつかるラッキーな月だなぁと思っていました。紹介させていただいたものでいえば、「Max and Me」は、青春映画でしたが、年甲斐もなく感動させて貰った傑作作品でした。他にも数点 気にいった映画に出会えたのですが...
映画・ドラマ・アニメ

Max & Me

「マックスと僕 僕は天使に恋した」という青春映画を観ました。幽霊とのラブストーリーというと、パトリック・スウェイジ、デミー・ムーア共演の「ゴースト」みたいな ロマンチックなファンタジーを思い出しますが、ゴースト BD amazonそれ + ...
映画・ドラマ・アニメ

隠し子と

原作小説の原題は「嘘」。対して映画のタイトルは「かくしごと」。かくしごと というタイトルだと 久米田康治の漫画やアニメの影響をどうしても感じてしまうところですが、今回の映画では、隠し事、書く仕事 の他に隠し子 という意味合いもあるのかな、と思います。千紗子目線や視聴者観点からみれば、千紗子と拓未の美しいヒューマンドラマかもですが、千紗子から離れた完全な第三者観点から見えてくるものは 神隠し的な事件性。
映画・ドラマ・アニメ

She can never die

エヴァンの恋物語という観点からみれば、不老不死よりも、人外との恋の方が問題になるのでしょうから、本作品は人外とのラブストーリーに近い作品なのかも知れません。ただルイーズの立場から見てみれば、モンスターという現実は大問題なんですが、不老不死の現実の方がめちゃくちゃ重いはずです。
映画・ドラマ・アニメ

カレンダー·キラー

目覚めた彼女は、すぐに薄汚れた壁に描かれた赤い文字の羅列に目をやります。“12月6日 彼か君か どちらかが死ぬ”という血で描かれたような文面とともに、彼女と彼女の旦那らしき人物とのツーショット写真が貼られており、写真に映る二人を切り裂くように、十文字が描かれています。こちらも血文字のような十字架…
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